Tentecoworksのブログ

福岡県を中心にちっちゃなイベントやワークショプを企画しながら、場作りを展開中。人と人を結び、まちに笑顔を増やそうを合言葉に活動しています。

Trio Los Fandangos Summer LIVE

私達の今年の夏はこのコンサートから始まりました!

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バイオリン、ピアノ、アコーディオンの三つの音が織りなす、タンゴの世界をたっぷりと味わいました。

タンゴの発祥の地はブエノスアイレス。国や家族から遠く離れ、ここへ出稼ぎに来た人々の哀愁から生まれた音楽なのだそうです。そのほとんどは、女性に振られた男子の傷心がテーマ。にもかかわらず、なんてリズミカルでカッコイイんでしょうか❣️未練タラタラ感満載の男心と曲のゴージャス感の落差が、楽しさを倍増させてくれました。時代を超えて伝え継がれている音楽にはパワーが宿っていますね。

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またそれは、日本のみならず世界各地で公演をされていて、本場ブエノスアイレスでも伝説を残すほどの腕をもつトリオ・ロス・ファンダンゴスの演奏だから、これほど心に響いてくるのだと思います。

 

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そして、このトリオの見どころは演奏のみならず、MCの楽しさ‼️関西なまりの谷本さんのキレッキレのおしゃべりは圧巻でした!トリオ・ロス・ファンダンゴスのタンゴフェスのエピソードは、今でも思い出し笑いを誘うほど面白かったです‼️

会場は最後まで熱気と笑いに包まれて、拍手の絶えない素晴らしいコンサートでした。

帰られる皆さまのお顔もみな笑顔で、口々に良かったー❣️とお話しくださったのも嬉しかったです。


今回の会場は『ギャラリー喫茶竹の子』さん。トリオロスファンダンゴスさんが約15年前に演奏したことのあるというのは、決めた時に知りました。普段、こちらの日替わり定食のファンでもある私達なので、ご縁を感じずにはいられませんでした。当日、オーナーの武谷さんが懐かしそうに皆さんとお話しされていたのも良かったです。谷本さんが15年前の演奏はどんなだだったでしょうね〜とお話しされていたのも印象的でした。

20周年の年に、『ギャラリー喫茶竹の子』で開催できて本当に良かったと改めてじんわりした私達でした。

 

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この看板は今は無くなった水巻SPACEのもの。

実行委員のイベントで使い回しています。

音楽や文化を楽しめる空間が広がっていけばいいなと思います。

またぜひ開催出来ますように。

ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。

 

 

【イベント内容】  

TRIO LOS FANDANGOS(トリオ・ロス・ファンダンゴス)

 

愛と郷愁の音楽 アルゼンチンタンゴを、国内外を問わず会場を熱狂させているトリオ・ロス・ファンダンゴスの真夏の熱い演奏でお楽しみください。


●日   時  2019年7月21日(日)

                 15時〜16時30分

               (開場 14時30分)

⚫︎定員    40名 (満席)
●場   所  ギャラリー喫茶竹の子

                遠賀郡水巻町頃末北1-16-8

                https://mizumaki.jp/takenoko/


●チケット   ・前売り3000 円

                    ・当日 3500円

                          

①振込   

下記のメールまたはFbメッセージにてお申込みください。後ほど振込先等、詳細をご連絡します

②e-ticket

チケットサイトよりお申込みください。

https://t.livepocket.jp/e/tzxim

●問い合わせ

    tentecoworks@gmail.com

Special Thanks 

ギャラリー喫茶竹の子

 


【TRIO LOS FANDANGOS プロフィール】

いわつなおこ(アコーディオン)、秋元

多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)。1999年福岡での結成以来、アルゼンチンタンゴを全身で表現し続ける。タンゴ黄金期の名曲を中心に展開されるダイナミックで息の通った演奏は、タンゴを愛する人々が集い踊る「ミロンガ」において特に熱い支持を得ている。


2002年より毎春、世界的に活躍するダンサー・ケンジ&リリアナと共に九州各地、山口、広島などで「タンゴの節句」公演ツアー。 「東京タンゴ祭」(2012)、「福岡SAKURA TANGO FES.」(2014~毎春)、第4回上海国際タンゴフェスティバル(2014)、奈良タンゴ祭(2015)出演。2015年ヨーロッパ・ルクセンブルグ、ウィーン公演、2017年5度目のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演。Maldita milonga、Salon Canning、Dos Orillas、Zonatangoなど数々のミロンガや、La Trama などでのライブを繰り返し、現地のタンゴファンを熱狂させる。2018年、韓国”Romantica Milonguero en Seoul”フェス、第二回日本タンゴフェスティバル招聘(いずれも歌手KaZZmaと共演)。2016年通算6枚目となるCD「トリオ・ロス・ファンダンゴス6」発表。

2019年「トリオ・ロス・ファンダンゴス・セレクシオン」発表、新作「7」制作中。

 

仕事の美学2019 〜ひとりでは出来ることに限界がある

今年の講師選びは迷っていました。

この講座を始めて2年経ち、今年は3回目です。

『仕事の美学』は美学を持って『仕事』に取り組まれている方をお招きして、お話を伺っています。

小さな縁が重なり、谷口さんに出会い、

今年はこの方しか居ない!とすぐお願いに行きました。

 

今回の講師、谷口竜平さんは静かで優しい佇まいながら、お仕事ぶりは地域が抱える問題や隠れた魅力を俯瞰してみれる、大きな懐を持った人でした。

 

主にデザイナーとして活躍中ですが、地元である宗像に戻ってからの活動は地域おこしの立役者といっても過言ではないでしょう。

 

自然に男女、年齢問わず人が集まるお人柄ももちろん魅力のひとつですが、発想がとてもユニークで、ツリーハウスを仲間を巻き込み一年かけて作ったり、おしゃれなcafe &bar『LiV KiTCHEN 』を赤間宿にオープンしたり、シェアハウスの運営をしたりなど、魅力的な活動は多岐に渡ります。発想と実行力のバランス取れた方という印象です。

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ツリーハウス作り 

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LiVKiTCHEN
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面白いと思ったのは『BAR 洋子』。

宗像に住む、大学准教授でもある『洋子さん』をママにした月一BARをオープン。(今や色んな地域にBARがオープンするという社会現象⁈にもなっています。)

場所は農業用倉庫をリノベしたスペースで地域の人たちが集まる優しい場所になっています。

一品持ち寄り、会費なしというのが集まる人がフラットな立場で話せる秘訣のひとつのようです。

ここで思わぬ仕事のコラボの話をがあったり、

仕事や活動が膨らんでいく場にもなっているようです。

名刺交換が必要ない雰囲気もいい感じです。

https://toyokeizai.net/articles/-/270470?page=2

 

 

その他にも第一次産業(海女さんやトマト農家など)に携わる方を1日店長として普段はなかなか聴くことできないお話を聴く【LiV✖︎LIVEs】も谷口さんがオーナーである『LiV KiTCHEN』で開催中です。

過去の【LiV✖︎LIVEs】→

1 むなかた鐘崎のあまちゃんhttps://livkitchen.jp/info/2446651

2 川上農園の3代目、耕太さんとしのぶさん姉妹

https://livkitchen.jp/info/2475594

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3 古賀市FromTomato 佐々木さん

https://livkitchen.jp/info/2504665

 

 

今回の参加者は農家の方、まちづくりに興味がある方は、起業して間もない方(またはしたい方)、公務員の方など様々な顔ぶれが参加され、谷口さんの楽しそうな仕事ぶりに深くうなずかれていました。

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ほぼ集客なしで満席となりました(ありがたい!)
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『ひとでは出来ることに限界がある』

 

 

たしかに皆さんそう感じることが多いのではないでしょうか? 

また逆にひとりでも協力者がいれば、ヤル気も出るし、アイデアの輪が広がります。

谷口さんはその輪を広げていく役割を担っていらっしゃると思いました。

 

たまたまわたしたちは昨年『地域』のある事業 に携わる機会があり、自分の住んでる町の大切さを感じることができました。

https://www.facebook.com/mizumaki.space/

そして遠くない『将来』を見つめた時、

自分が住む町はずっと元気であって欲しいと感じるようになりました。(昔は地域のことにはほぼ無関心だったのに…)

 

谷口さんはまさに宗像のまちの人たちを元気にする生き方を実現されている方でした。

田舎⁈の発信が逆にとてもおしゃれ⁈でカッコイイと思うのはわたしだけではないはず。

今回は新鮮で斬新なアイデアをたくさんいただけました。

谷口さんのように地元で心地よく、かっこよく暮らしたい若い人たちが後に続けばいいなと思います。都会に出て行くのもいいけど、田舎でも自分らしく仕事することはできるはず!

 

仕事がまちづくりとも繋がってるってすてきなことですね。これからの新しいプロジェクトから目が離せません。

 

 

谷口竜平さんホームページ

http://taniguchiryohei.tumblr.com/

 

【講師プロフィール】

谷口 竜平 / Taniguchi ryohei

プロデューサー・ディレクター・デザイナー・飲食店オーナー・大家

1980年生まれ。福岡県宗像市出身。ブランディングディレクター・デザイナーとして企業・団体、商品・サービスなどのミッション、ビジョンの整理・制作、ブランドづくり、コンセプトメイキング、事業戦略のコンサルティングを行う。

ネーミング・ロゴ・ツール制作から広告企画・制作、プロジェクトからワークショップ・イベントといった事業規模の大小問わず、マネジメントやファシリテーションなど多岐にわたって活動。NPO法人福岡テンジン大学において5年間、年間50以上行われる”授業”企画を作成するコーディネーター育成を行う。その他に、北九州市立大学にて文部科学省GP事業、博多伝統工芸の商品開発プロジェクト、セルフリノベーション複合施設のブランディングやプロデュース、スタートアップ系ベンチャー企業NPO法人社会福祉関係などのデザインコミュニケーションにも携わる。


頭のなかで曖昧だったイメージを形作るために”プロセスのデザイン”を行い、

言葉や目に見える”カタチにするデザイン”を行う。


現在、地元宗像の祖父母から受け継いだ家と土地の有効活用事業として、

7,200坪の里山もシェアする”むなかたシェアハウス”。自然に囲まれたワーキングスペースと呑みニケーション施設”むなかたシェアラボ”。ツリーハウスのある里山を遊びと学びのある場にするプロジェクトを展開。2018年2月と10月に渋谷にて宗像の出身者や想いのある人達が集まるイベントリトルムナカタを開催。地域の生産者や飲食店主、クリエイターたちが夜な夜な一品持ち寄って集まる「バー洋子」を2016年11月より毎月開催。現在、大牟田佐賀県小城、福津(ママは松田美幸副市長)と姉妹店が各地で展開中。2018年夏に宗像市赤間宿にて地元の生産物を使ったメニューを提供するカフェ&バー「LiV KiTCHEN」をオープン。その歴史ある赤間宿とリヴキッチンを活用して、食材を全て宗像の農家、漁師、海女さんから仕入れた料理を提供した浴衣イベント「ガストロバームナカタ」を開催。地域の課題をジブンゴトから現実的に未来を見据え、都市と田舎を結ぶ新たな可能性を提案中。

 

【講座内容】

イベントページ

https://www.facebook.com/events/595620664185004/?ti=icl

 

●日   時  3月2日(土)

                15時〜16時30分

●場   所  街道の駅 赤馬館

                http://www.akamakan.info/

●定員     15名(満席)

●参加費  2000円

              コーヒー付き 

●申し込み  参加ボタン&コメント  

●問い合わせ

    tentecoworks@gmail.com

●終了後、LiV KiTCHENにて交流会

春を満喫!小枝ストーブで楽しむお花見

前回の小枝ストーブ作りイベントの際、作ってみたい!というお声をあちこちからいただき、ならば!と企画したイベントです。

季節はちょうど桜が綺麗な時期。

小枝ストーブを持っていって、いろんなもの焼きながらお花見したらきっと楽しいだろうなと、想像しただけでもワクワクしていました。

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講師は、前回イベントに参加してくれたMさんに半ば無理矢理お願いしました。

気になっていたメインの缶かんは、町内の給食センターで10号缶の空き缶をたくさん頂くことができました。

さ!あとは当日を迎えるばかり。と思っていたら、なんと当日は強風に時々小雨‥‥。お花見は泣く泣く断念。

 

気をとりなおして、小枝ストーブ作り始まりました。

親子で、職場のチームで、私達の仲間達も参加してくれて、会場は始終とても和気あいあいな雰囲気でした。

 

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作成の合間に、私達は豚汁を準備。

小枝ストーブの完成後、みんなで豚汁と持参してもらったおにぎりでランチを楽しみました。

まるで家族で過ごしているような、リラックスしたひと時。

 

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小枝ストーブの活用は、残念がらこの日はお預けとなりましたが、みんなですごした水巻SPACE の時間はスペシャルなものとなりました。

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【イベント内容】

✳︎このイベントは満席となりました。

新しいことにチャレンジしたくなる季節がやってきました。そろそろアウトドアな活動も始めたくなりますね。

そんな季節にピッタリの春を満喫できる小枝ストーブを作ってお花見しましょう。

この小枝ストーブは小枝やちいさな薪を燃料にしますが、なかなかの火力でお湯なんかすぐに沸いちゃいます。

持ち運びも軽いし組み立ても超簡単。

一家に1台あれば、もしもの災害にも役立つ優れものです。 


グループにつき1台でも、一人で1台でも、ご希望の人数で作ってください。

ストーブはいらないけど作ってみたいという方もご相談くださいね。


小枝ストーブが完成したら、野外に移動して、お茶を飲んだり、好きなものを焼いたり、小枝ストーブタイムを楽しみましょう。こちらでも豚汁をご用意をする予定です。


アウトドア好きの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

・日時   2018年4月7日(土) 10:00~14:00

・場所   水巻SPACE  JR水巻駅北口前

・参加費

   大人  1500円

  こども   300円 (小学生以下)

・小枝ストーブ

     1台  1000円

・持ってくるもの

    軍手  タオル  飲み物(作業中用) 

    汚れてもいい服装

    小枝ストーブで焼いて食べたいもの。

例えばおにぎり、芋、リンゴ、パン、などなど。

・定員   10名(こどもは除く)🈵

・申込み方法

  参加ボタンを押して、人数、小枝ストーブの台数をお知らせください。

・スケジュール

10:00~12:00   小枝ストーブ作り

12:00~             野外へ移動5分程度

                          小枝ストーブタイム       

                          豚汁もどうぞ。            

14:00                 終了


※雨天時の場合、完成後は豚汁を室内で食べましょう。

・キャンセル  

  なるべく早くご連絡をよろしくお願いいたします。

・お問い合わせ

tentecoworks@gmail.com

 

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森口西洋菓子店の夏仕立てスィーツ講座

私達が愛してやまない森口西洋菓子店。オーナーの森口美佳子先生にスイーツ講座を開催していただきました。

 

今年の夏も猛暑。

目にも口にも涼やかなスイーツ講座があればというご要望をいただき企画しました。

森口先生は水巻SPACEを盛り上げるために会場をここにしてくださいました。が、何も道具のないところでの調理に随分とお手間をおかけしました。食材の他に、お鍋やカセットコンロ、数々のボウルや調理道具を持ち込んでいただきました。荷物だけでも相当なもので、感謝しかありません。

また、受講生の皆さまにも相当なご協力をいただき、なんとかスイーツが完成!そのカラフルな彩りにすっかり魅了されました。

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オレンジムースはこれから冷やして固めます。

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夏野菜が綺麗で可愛らしいですね。


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そのあいだに、ババロアの方も完成に近づいてきました。


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夏野菜のゼリー寄せ。
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オレンジムースとシャルロットババロア

 

試食時間には会話のなかで質疑応答があり、和やかな雰囲気の中で講座を締めくくることができました。

 

この日は、ただただ、無事に完成することのみを願っていましたが、今振り返るといい経験になった講座でした。

 

森口先生、そして受講生なのにアシスタントのように動いてくれたHさんに心から感謝したいと思います。

 

 

【イベント内容】

★この講座は満席となりました。


本格的で丁寧な手しごとで定評がある森口西洋菓子店の夏の涼菓講座です。


森口先生の講座は美しく、上手に仕上がるポイントを学べます。


オーブンなどは使わない、暑い夏でも気軽に楽しめるスィーツのコツを余すことなくお伝えします。

夏ならではのひんやりスィーツタイムを一緒に楽しみましょう。


場所は水巻のシティプロモーションの空家プロジェクトでDIYしたスペースです。

現在はフリースペースとして利用されています。

どなたでもご利用できます。

(イベント・パーティ・会議など。1時間300円)

 

【森口西洋菓子店の夏仕立てスィーツ講座】 

◉日時   2018年6月23日(土)13:00~15:30

◉会場  水巻SPACE  JR水巻駅北口前

◉定員  15名 

◉参加費  3000円

◉講師   森口西洋菓子店 森口未佳子先生 

◉メニュー

【夏のプレミアムなひんやりスィーツ3種】

❶シャルロットババロア

❷オレンジムース

❸パンナコッタまたは夏野菜のゼリー寄せ


※写真はイメージです。内容は変更になる場合があります。

★レシピ&おみやげ付き


お問い合わせ

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Carnival Night〜アコーディオン ソロ りい〜

りいさんの演奏を聴いたとき、とっても優しい音色に感動して、水巻SPACE にピッタリだと感じて、演奏をお願いしました。快諾していただき、当日のコンサートをとても楽しみにしていましたが、なんと、台風上陸!

昼間は気を揉みましたが、決行を決意。

一番ひどい時間帯は過ぎていたので、希望者だけという条件で開催しました。

 

外ではまだ少し強い風、駅前の人もまばらでとても静かなのに、水巻SPACE の中だけは明るく別世界。逆に一体感が増して、まさにCarnivalのようにみんなが笑顔に包まれました。


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アコーディオンの音色は、幼い頃にでかけた遊園地のようで、どこからかポップコーンの匂いがしてきそうな感じです。

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とっても謙虚なりいさんのお人柄も相まって、会場は温かな雰囲気に満たされました。

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途中、アコーディオンの解体ショーもあり、なかなか普段は見ることのない、複雑な楽器の中身を見学させてもらえました。

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台風の中のCarnival Night 、忘れられないステキなひと時になりました。

 

 

【イベント詳細】

アコーディオン奏者、りいさんが奏でる音楽は懐かしくて楽しくて、夜の遊園地カーニバルってこんな感じ。

そんなことをイメージしながら企画したコンサートです。

七夕の前夜、アコーディオンを聴きながら、心にぽっと灯りがともるような温かでノスタルジックな時間を一緒に過ごしませんか?

 

★このイベントは満席となりました。

◎日時   2018年7月6日(金)18:30~

◎場所  水巻SPACE 

               水巻駅北口  ロータリー内

◎会費   1500円  ワンドリンク付

◎定員    20名程度

◎申込    参加ボタンを押して、メッセージまたはメールに参加表明をお願いします。

◎問い合わせ

    tentecoworks@gmail.com

 

 

中村天平全国行脚コンサート2018 in北九州(小倉) ~ファツィオリ清水の奏~

 

中村天平さんのコンサートを7月のこやのせ座に続き、北九州では今年2回目のコンサートを11月23日に開催しました。

前回の様子↓

『中村天平10周年記念全国行脚ツアー2018in北九州 』 - Tentecoworksのブログ

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↑ 越智氏からいただいた写真 センスが光ります。

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会場の永楽寺分院  お寺と言っても超近代的な造り✨

 

ファツィオリの音が聴けるのが九州では会場の小倉・永楽寺分院だけで、天平さんにぜひこのピアノを弾いて欲しいとのお話しをいただき、タイミング良くトントン拍子に話は決まり、

嬉しいことにチケットも早くに完売しました。

福岡の天平さんのコンサートを担当されている越智氏がこの永楽寺のピアノも調律されていて、最高のコンディションで当日を迎えることができました。

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神々しい会場でした。ピアノの音も神々しく。

 

プログラムはNew Albumの「visions」からはもちろん、火の鳥、栄光のファンファーレなど美しく、物語のようなピアノの響きとともに繰り広げられる天平さんの世界に時の経つのも忘れるほど幸せな時間でした。

みんなうっとり~( *´艸`)

 

今回はリピーターの方が多かったのですが、参加された皆様からたくさん感動のメッセージをいただきました。映画を見ているようだったと言われた方もいました。

まさに・・天平さんのエネルギッシュな外観からはちょっと想像できないほど(失礼!)繊細なメロディを奏でたり、逆に人間技とは思えないほどの速い指の動きの曲など、どんな感情がうずめいているのか心の中をのぞいてみたくなります。

ほぼすべて自作の曲は聴き手の心を打ちまくります。

 

天平さんが創り出す曲にも人間性にも魅了されてしまい、気がつけば通算6回目のコンサートでした。この縁を通じて福岡、その他にも仲間も出来、なにかと心強く、これまで続けることが出来ました。

 

今回の会場である永楽寺の住職、職員の白浜さまにも大変お世話になりました。

細やかに対応していただき本当に助かりました。

 

調律師の越智氏にこの会場での開催を勧めて頂き、心に残るコンサートが出来ました。

スタッフとしてお手伝いいただいた皆さまにも心より御礼申し上げます。

北九州にもたくさんファンが増えて嬉しいです。

これからも熱いファンと一緒に天平ワールドに浸っていきたいと思います。

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今年は全国行脚で目まぐるしい1年を過ごされた天平さん。

来年はどんな「vision」が見れるのか楽しみです。

福岡にはすぐ戻ってみえますよ!

2019年福岡

1月10日(木)19時  コスメイト行橋

1月11日(金)19時30分  もも庵 (完売)

※ホームページご確認ください。

 

New Album「visions」

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中村天平ホームページ

Tempei Official Web Site

中村天平YouTube 

https://m.youtube.com/user/Tempei

Tenteco worksホームページ

Tenteco works – 人と人を結び、まちに笑顔を増やそうを合言葉に活動中

 

 

 

 

【イベント内容】

中村天平 10周年記念 全国行脚ピアノコンサートツアーIN 北九州(小倉)】
〜ファツィオリ清水の奏(永楽寺 清水分院)〜

▶︎日時
2018年11月23日(金)祝日
16時開演 15時20分開場

▶︎チケット
4500円 (当日5000円)
未就学児入場不可

▶︎会場
永楽寺清水分院
北九州市小倉北区5丁目10-26
TEL093-482-4666
http://www.eirakuji.jp/
内容に関してのお問い合わせはご遠慮ください。

▶定員

60席 完売


▶︎申込・お問い合わせ
tentecoworks@gmail.com

 

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『水巻SPACE(仮)』のこと ~DIYから運営、解体まで~

水巻町のシティプロモーションの一環、空家プロジェクトの実行委員としてTenteco worksのふたりで参加しました。最初のきっかけは職場の動員的な感じでした。

 

いきなりあのあこがれの福岡移住計画の取材を受けました。

こんな取材受けて大丈夫⁈  何も考えていなかった頃の私たち。

すてきにまとめていただいています。

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https://fukuoka-ijyu.jp/2017/10/13/1013/

 

それから町おこしを積極的に行っていて、全国から移住者を集めている上毛町の視察へ。

コンセプトも高尚で、集まっている人もキラキラしていて、とても同じ方向を見ているとは思えませんでした(上毛町がすばらしいということです。)

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みらいのシカケ 西塔夫妻

https://miranoshika.org/people/saito_motomi

 

最近、その説明してくれた西塔さんと会う機会がありましたが「水巻も起こして!」と泣きつきたくなるほど素敵な人でした💛(余談)

 

 

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SPACE の会議。イマドキ会議はこんな感じ。 みんなが発言出来る雰囲気です。

まだ私たち2人はとにかくボンヤリしてた頃…

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駅前の空家をDIYするということになり、町がDIYメンバーを募り、町内外からかなりの人数集まりました。

・・・・と言ってもさほどDIYに興味のない私たちはほんのお手伝い程度。

「みんな頑張って~(*´▽`*)」とやさしく応援部隊。

正直言って、いつ身を引くか考えていました。

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ところが9月から会議を重ね、下手ながらも壁にペンキを塗り、床にビスを打ち・・初めてのDIYを積み重ねていくうちにじわじわと楽しくなって、出来上がった2017年12月には頃には小さな達成感を感じることに。

 これが手作りの醍醐味!!(単純な思考回路)

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各班にわかれて塗ったり、作ったり。

集まったメンバーともすっかり仲良くなり、3月までの利用期間を思い切り使おうと、一般利用者も募集し、メンバーたちもさまざまなイベントを企画しました。 

 

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アートなトイレ

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ノリのいいメンバーのおかげでどのイベントも盛り上がりました。

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キッズに大人気だったサラちゃんのイベント

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SPACE行列伝説を作ったATCyabukoujiさんとアネイモウト雑貨店さんのコラボcafe

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Opera Night in Red 最後は水巻SPACEの歌を(涙)『ここから何かが始まる♬』

 

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主役が一番後ろ (こたつスペースから撮影)

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そのこたつスペースでのミーティング

 

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毎回子どもに大人気の黒板 

しかし、やはり利用は予算の関係で3月までとの宣告があり、(ここはちょっと納得のいかないとこだけど、深くは考えず)利用を続けるなら自主運営でないと継続できないことがわかり途方にくれました。

 

せっかく盛り上がっているのに・・・とグチを言っても始まらないので一か八か自主運営をやってみることにみんなで決めました。

300円の利用料金で家賃が払えるのか多少の不安はありましたが『ヤルしかない!!』と心を決めて、とにかく動きました。

 

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そのうち新聞にも掲載されたり。

 

ポスター貼ったり、SNSサイトを立ち上げたり、のぼり旗を作ったり(協賛)、実行委員のメンバーの口コミでもかなりの利用者が集まりました。

業務用のクーラーが格安で手に入り、立派な椅子とテーブル・扇風機などの寄付があったりと色々とつぶやいたら手に入ったものもあります(笑)


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募集チラシ  

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メンバーのアイデアで出来たお得な回数券発行 

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のぼり旗作ったころから利用者増加

 

結果、5月から10月までかなりの稼働率だったと思います。(現在、町が集計中)

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イデアパートナーズ宮地さんによるファシリテーター講座 (水巻SPACE の立役者✨)


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味噌作りワークショップ
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とにかく集まる  

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たなばたフェスイベント

 

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福岡よりかばちゃん餃子と香水堂の中国茶のワークショップ

水巻の応援にと来ていただきました。

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運営費捻出のため、ガレージセールを開催し、これが大成功♬ 

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小枝ストーブワークショップ 

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お料理教室や駅前ヨガも。

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これは打ち合わせです( ̄∇ ̄)

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あの佐藤剛史先生の大人塾まで

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DVD 上映会や

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サロンになったり

 

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『仕事の美学』

      講座&座談会

 

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編み物クラブ発足

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SPACE の貢献率が高いメンバー⁈で

わくわくマルシェを開催。


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手作り看板も大活躍

 

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男子も夢中 お花ワークショップ 

 

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パーティ会場として使われた方も多く

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女子会としても⁈

 

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薬剤師による薬に頼らないセミナー

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台風大接近の中、決行した『カーニバルナイト』約半分がキャンセル(泣)になったり

 

まだまだ色んなことがありました。

 

予約がいっぱいになったのもびっくりしましたが、それぞれの活動の場所に水巻SPACEを使ってくれたことが何よりも大きな喜びでした。

正直言って、SPACE には立派な設備は無く、特に夏は灼熱の空間と化し、いつ苦情がくるかドキドキした日も。

ここはもっと動けば何か出来たはずと…反省しています。

 

なぜSPACE に人が集まったか私たちなりに分析してみると、❶安い(1時間300円)❷駅前で利用しやすい(JRで来た人どれくらいいたのかな?)❸無人で自由に使える ➍ネット予約で簡単・・・でも一番大きかったのはもしかして人との繋がりなのかな??と思っています。

 

水巻を少しでも楽しくしたいと思う人が自分たちで企画をして、それに集まった人もそれを面白がる人たちで、またその友達もしかり、そんな感じで連鎖していった気がしてなりません。またどこかで出来るとしたら最初よりも簡単に人が集まる気がします。

 

 

今では遠方の人からも『水巻SPACE行ってみたかった!!』『SPACEの話を聞かせて』という話をあちこちで聞き、『なぜ、そこまで??』

と困惑するほど有名になっていて驚いています。

今となっては幻の空間となってしまいましたけど。

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みんな仕事があったり、思いの度合いもそれぞれで、毎回足並みそのそろえて活動するのは難しかったけど、それぞれのスタイルで無理なく、協力してくれたことにこそ意味があったなと思います。

提案したことを否定せず「やってみよう!」と押し上げてくれるメンバーと出会えました。

10月でSPACEの箱は締まりましたが、ここで学んだこと図りしれません。

 

何でも前に転がってきたお題にはとりあえず乗ってみる私たちらしい選択だったと思います。

Tenteco worksとしてのイベントも多く開催できました。が何よりもこの運営に少なからずかかわれたことが一番の収穫でした。そして次から次にやってくる小さな問題を右か左か選択していかなければならない大変さも学びました。返事だけは早くなった気がします(笑)

 

上手く言えませんが場所と思いがあれば人が

集まって、そこから点と点がゆるーく、ひろーく繋がっていくイメージでした。

 

仮に何かを生み出す人が毎日10人出入りすれば100日で1000人、 水巻駅前を行き交うってステキだなとも思ったりしていました。

 

 まだまだやりたいことはいっぱい残してきたので次に活かしたいと思います。最後に11月11日の解体前の実行委員で開いたマルシェは入りきれないくらいのお客さまでした。

 

実行委員の人脈の底力を感じています。

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打ち上げはいつも優しくサポートしてくれた森口西洋菓子店のふるまい。

 

 

 

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14日の解体。作った時はあんなに大変だったのに解体は意外に簡単に終わってしまいました。

でもなんかスッキリ!

笑ってお別れです。


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3202(忘れません‼️)

 

水巻SPACE (仮)今年、一番の思い出になりました。H実行委員長が思わず駅前を通ると振り返ってしまうと言っていました。

解体されたSPACEを見ると夢を見ていたかのようです。

 

以後ソフト(人)は残していく予定です。

今後も水巻好きな人とつながっていきたいです。

 

最後に先日の忘年会@楓(メンバーの精進料理のお店)

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『楓』さんのお料理が豪華で大騒ぎ‼️

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みんな最初よりもぐっと仲良くなりました。

 

 

 

そして一番気にいってる写真です。

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遠くで浸っています。

水巻SPACE (仮)』ありがとう。

 

 

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